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窓の断熱で快適エコリフォーム

夏のサッシ熱損率

断熱工事と言うと壁や屋根のイメージが強いですが、実は住宅の中で熱の出入りが一番大きいのは「窓」です。夏季の場合は窓からの熱流入が住宅全体のなんと71%を締めます。(日本建材産業協会 省エネルギー普及センター調べ)

「窓」のリフォームは屋根・壁・床等の断熱工事に比べ、費用面でも施工面でも比較的手軽にリフォームできますので、住宅全体の断熱性能を高める上で最重要ポイントとなります。

断熱サッシで4つのメリット

断熱効果

断熱効果

窓の断熱性能を高めれば、住宅全体の断熱性能が「グン」とアップ。冷暖房効率が良くなるので光熱費が少なく済む事はもちろん、CO²削減にも一役買うので地球環境にも優しい住まいになります。

防音効果

防音効果

二重サッシの間にある空気層が障壁となり、高い防音効果を発揮します。外からの車の音や、中からの子供やペットの声をダウンさせ、静かな住環境を提供します。

結露防止

結露防止

結露の原因は、室内と室外の気温の差です。二重サッシの間にある空気層が室内外の温度差の緩衝材となり、結露の防止をします。結露を抑える事で、カビ・ダニの発生予防にもつながります。

スピード施工

スピード施工

ガラス交換の場合、1窓1時間であっと言う間の快適空間。内窓設置でも、壁などを壊す大掛かりな工事は不要ですので、リフォームの際でも仮住まいを用意する必要がありません。

断熱サッシ性能比較

断熱サッシは種類も豊富で、その断熱性能・結露防止力には違いがあります。ダンネツ信州でオススメの断熱サッシ(YKKap製)と、従来のサッシとの比較や性能についてご説明します。

断熱サッシ結露比較実験

下記の4種類のサッシを使って比較性能実験を行いました。

サッシを境に温度差を作り、各サッシの結露状況と温度(サッシ面、ガラス面)を比較しています。室内の温度を20℃、屋外を想定した部屋の温度を-4℃に設定して「樹脂製複層サッシ」、「アルミ・樹脂製複層サッシ」、「アルミ製複層サッシ」、「アルミ製単板サッシ」、の4つを比較しています。

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モデル 樹脂製複層サッシ
(参考:プラマード3)
アルミ・樹脂製複層サッシ
(参考:エピソード)
アルミ製複層サッシ
(参考:フレミングJ)
アルミ製単板
(従来のサッシ)
施工例 樹脂製複層サッシ(プラマード3):施工例 アルミ・樹脂製複層サッシ(エピソード):施工例 アルミ製複層サッシ(フレミングJ):施工例 -
省エネ建材
等級(サッシ)
省エネ建材等級サッシラベル4等級 省エネ建材等級サッシラベル3等級 省エネ建材等級サッシラベル2等級 -
特徴 樹脂製のサッシ、低放射ガラスを使い、ガス封入した最高性能を引き出すモデル 複合構造+複層ガラスで断熱・結露防止が期待できる。 従来のサッシ比べて、約1.4倍の断熱効果 断熱性・結露防止は期待出来ない
熱損失係数 1.9W/m²・K 3.49W/m²・K 4.65W/m²・K 6.51W/m²・K
気密性 0.2m³/hr・m² 0.2m³/hr・m² 0.2m³/hr・m² -
遮音性 25等級 20等級 20等級 -
  機能比較
複層ガラス チェックマーク チェックマーク チェックマーク NGマーク
樹脂製サッシ チェックマーク チェックマーク
(建具の一方のみ)
NGマーク NGマーク
Low-Eガラス
(低放射)
チェックマーク NGマーク NGマーク NGマーク
アルゴン
ガス入り
チェックマーク NGマーク NGマーク NGマーク

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